離婚で後悔しないために準備しておくべきこと【離婚の意思を固める】

相談

はいどーも、まことです。

2019年あけましておめでとうございます。

私は数年前に離婚をしたわけですが、その経験から学んだ「離婚で後悔しないために準備しておくべきこと」を記事にしていきたいと思います。

離婚経験者として、何回かに分けて書いていきます。離婚するか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

離婚回避のためにやるべきことをしたか

結婚する時は好き同士で結婚した相手です。

出来ることならば、離婚しないに越したことはありません。

後で「離婚回避のためにあれをやっておけば良かった」とならないように、やれることが残っていないかよく考えましょう。

それは自分を磨くことかもしれません、家事を手伝うことかもしれません。

人によって異なりますが「やれるべきことは全てやった」と思えれば離婚後に後悔することは減るでしょう。

後悔はありませんか?

考えに考え抜きましょう。

考え抜いて、やれることは全てやった、どんな選択肢よりも離婚することが幸せになれると確信を持てるまで考え抜きましょう。

私の周りにも居ますが、離婚した相手との再婚を願う方は多いです。

なぜこんなことが起こるかというと、

例えば不倫されたとして「不倫されて辛い」「仕返ししてすっきりしたい」

という感じで、今の嫌な部分が排除できることだけで頭がいっぱいになっているんだと思います。

それが実際に離婚したら、嫌な部分は無くなるんだけど、離婚してから良かった部分に気付く訳です。

離婚する事で頭がいっぱいになっていたけど、実は一番の理解者だった、実は性格が非常に合う相手だった、と気づく訳です。そうやって、離婚してから良かった部分に気づくそうです。

後で後悔しないように相手の良い部分、離婚した後どうなるか、など色んな視点で考えるようにしましょう。

離婚の意思を固める

離婚の意思を固めるのにやっていただきたいのは「10年後や20年後を想像すること」です。

離婚した場合の10年後。離婚しなかった場合の10年。

どちらの方が幸せでしょうか?

離婚したら、知り合いに離婚報告をする必要があります。家に帰っても誰もいない状況が続く方もいるでしょう。

お子さんが配偶者の方に引き取られる場合、お子さんに会えなくなる場合もあるでしょう。

バツイチのレッテルを貼られることもあるでしょう。

人それぞれ状況は違うでしょうが、それらを全てをトータル的に考えます。

 

どちらが幸せでしょうか?

後で後悔しないためにも「離婚した方が10年後、20年後、絶対に幸せでいられる」と確信出来るまで考え抜きましょう。

離婚をすることを推奨する訳ではありませんが、基本的に人は少しでも損をすることを恐れます。

しかし、人生一度きり。

結婚したままだと不幸のドン底で、離婚したら絶対に幸せになれる、と確信があるなら離婚すべきだと思います。心身ともに疲弊して、死ぬ時に「あの時にもっとよく考えて離婚しておけば良かった」となるのは本当に辛いと思います。

まとめ

・離婚回避するのにやり残したことは無いか考える
・10年以上先、離婚した方が幸せである確信が持てるか考える

考え抜いておかないと、離婚した後のバツイチならではの辛い状況に直面した時に非常に不安定な気持ちになると思います。

逆にしっかり考え抜いて離婚理由を誰にでも揺らぐことなく言えれば、だいぶ違うはずです。

考える時は辛い気持ちになる事も多いと思いますが、より幸せになるために是非よく考えて決断していただければと思います。

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