離婚歴(バツイチ)のある彼(彼女)と結婚する前に確認すべき4項目!

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はいどーも、マコトです。

離婚歴(バツイチ)のある彼(彼女)と結婚を考えている方が必ず確認すべき4つのチェックポイントを紹介したいと思います。

ずっと好き同士でいられると思って結婚しても3組に1組は離婚していると言われています。離婚歴があること自体は全くめずらしいことではありませんが、離婚歴のある恋人ならではの「ここだけはチェックすべき!」という点を書いていきます。

①離婚理由は何だったか

一番重要なのは離婚理由だと思います。元配偶者が有責の場合は特に問題ありませんが、本人が有責の場合は細かく確認する必要が出てきます。

不倫・DV・借金が理由の場合は、すぐに別れましょう。はっきり言って再婚しても同じことが起こる可能性が高いです。

「もうしない!」とかどんなに泣きつかれても心を鬼にして別れた方が良いでしょう。

本人が有責者だったとしても嘘をつく可能性があります。もし話し方が怪しい場合は、本人が有責かどうかは明確にした方が良いでしょう。

基本的に不倫などでどちらかに有責がある場合は慰謝料が発生する場合が多いです。双方の印鑑が押されている離婚協議書を見れば、慰謝料が発生したかが分かります。

もし怪しい場合は「結婚を考えている人だから、離婚協議書を見せて欲しい」とでも言ってみましょう。

それが無理そうなら、彼の親友に聞いてみれば分かる可能性はあります。

離婚理由を「夫婦って大変で色々あるんだよぉ~」とか濁されたら、いったん白紙に戻した方が無難だと思います。

②子供への面会と養育費、元妻との接し方

養育費をいくら払っているかは確認しましょう。もし養育費を払っている場合は「彼の誠実さ」だととらえていただきたいです。子供に罪はありませんから。

後は子供との面会頻度がどのくらいなのか、その際に元嫁とはどのように接しているのかも確認しておきましょう。

結婚した後に養育費を減額要請したり、子供との面会の頻度を減らすようにお願いされるのは、お互いに相当辛いと思います。一発で夫婦関係にヒビが入ると思って下さい。

※もし収入が激減した場合だけは、話し合っても良いと思います。

③再婚の意思・子供を望むか

基本的に離婚直後は、どんなにタフな人でも精神をすり減らしています。よく芸能人の離婚で「円満離婚」とかって言ってたりしますが、あれば好感度を維持するために言ってるだけで、そんなモノ実在しないと思います。離婚はすべからく相当なパワーを要します。

そして離婚直後は「もう二度と結婚なんてしたく無い」と思うはずです。私もそうだったのでよくわかります。

ただ時間が経って余裕が出てくると「誰かを幸せにしたい」「夫婦で人生の幸せを共有していきたい」という人間本来の感性がにょきにょきと戻ってきて結婚願望が回復する方も大勢いらっしゃいます。

また「もう子供無しで夫婦だけでゆっくり過ごしたい」と思う人も大勢います。再婚願望と子供を望むかどうかは夫婦にとって大事な価値観なので、是非確認しておきましょう。

④初婚の人も離婚歴のある人も大事なこと

相手が初婚であろうと大事になってくるのは「収入」「親と同居するか」などでしょう。

相手の収入は、自分が頑張ればなんとかなりますが、親と同居するかは嫁姑問題と言われるようにストレスになることが多いようです。曖昧にせずに、どのような考えなのかを明確に聞いておきましょう。

問題無ければ突き進め!

今回書いた内容をヒアリングするとデリケートな内容なので雰囲気が一瞬悪くなるかもしれません。ただ、全部大事なことです。結婚してから不幸せにならないために大事なことばかりです。これらのチェックが終わって「それでもこの人が良い!」と腹を括れたら本当に結婚相手として検討しても良いと思います。

離婚したからこそ備わった強み・魅力も沢山あるはずです。デメリットのチェックが終わったら、後はメリットもチェックして総合的に判断してあげて欲しいです。

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