不倫を辞めるべき4つの理由!不倫バレした時のリスクを解説!

離婚

はいどーも、マコトです。

今日は不倫を辞めないと取り返しがつかなくなる理由を書いていきたいと思います。

不倫バレのリスクは常に存在する

自分が既婚者であるのに不倫をしている人の場合、配偶者の気持ちになってみましょう。

不倫をしている場合、配偶者に対して何かしらの嘘をついているはずです。

不倫相手と食事に行くのに「同僚と飲み会に行く」と嘘ついたり、不倫相手と旅行する時に「会社の出張で泊りがけで出かける」など、どこかで嘘をついているはずです。

不倫をしている以上、常に不倫バレの可能性はあります。どんなに対策を練り続けていても、不倫バレのリスクを0にすることは不可能です。配偶者をどれだけ上手く騙したとしても、ホテルに入る所を共通の知人が見ていたり予想外の所で不倫がバレるかは分かりません。

慰謝料を請求される可能性がある

不倫は不法行為なので、不倫をしていることが配偶者にバレた場合、慰謝料を請求される可能性があります。

不倫バレの後に離婚をするかどうかで、慰謝料額は大きく変わりますが、慰謝料を請求された時の精神的ダメージは計り知れないでしょう。慰謝料の示談書などで書面として一生残ります。
関連項目:不倫慰謝料の相場や裁判について弁護士から聞いた重要項目

示談で慰謝料の合意が取れなかった場合、最悪のケースでは訴訟に発展する可能性もあります。

不倫をしたことで出廷するなんて本当に辛い経験になるでしょう。

弁護士に相談したり出廷するために、会社を休まないといけないかもしれません。精神面・時間・お金と大きなダメージをくらう可能性があります。

不倫相手には嘘をついている可能性もある

夫婦関係は順調なのに不倫をすることがあります。

夫婦関係が順調なのに不倫をする場合、不倫相手には「配偶者とはうまく行っていない」「もうすぐ離婚するから・・」など、都合が良い嘘をつき続けて不倫相手をつなぎ止めようとするケースはかなり多いようです。

不倫相手が配偶者の悪口だったり、離婚しようと思っているなどの話をしている場合は疑ってかかった方が良いと思います。

もし本当に離婚して再婚できる状況になったとしても、そのような嘘をつき続ける人とうまくいく可能性は低いと思います。

不倫された配偶者の人生を潰しうる

不倫を知った配偶者の方は心底ショックを受けます。以前のように心から信用出来る状態に戻るのは難しく、愛情が完全に無くなってしまう人もいます。

信用している人から、嘘をつき続けられて、他の人と不貞行為をされている。

一度結婚してしまうと恋愛とは違い、嫌でも離れることも逃げ出すことも出来ないんですよ。不倫にされたことにより愛情がなったのに、別れられないなんて生き地獄です。

不倫は不法行為なので、配偶者はあなた以外と交際できない契約をしているので、不倫をされたからと言って「不倫されたから自分もしてやる!」とはいきません。

「相手の気持ちになる」という人として最低限の思いやりを持ちましょう。

不倫をしている時、自宅では大なり小なり不倫しなければ起こらなかった態度を取るでしょう。

外で不貞行為をしているのに、家では拒んでセックスレスになったり。家で横暴な態度になったりする人もいます。

配偶者と本当にうまく行っていないとしても、不倫はしないほうが良いです。

不倫を始めてしまうと、その後に配偶者がどれだけ修復に努力しても上手くいかなくなってしまいます。夫婦関係が修復するきっかけを潰していることを分かっていただきたいです。

一つの家庭を壊した十字架を背負い続けることになります。

不倫はいつかバレます。
必ず天罰が下ります。
その時に気付いても手遅れです。
いますぐに止めましょう。

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