結婚式が人生のピークだった【離婚体験談】

結婚式

はいどーもこんにちわ、マコトです!

今回はプロポーズに成功してから話になります。

結婚するまでの流れ

結婚することは決まったものの、自分としては結婚式をするつもりはありませんでした。

みんなに祝われるのが恥ずかしいし、金もかかるし、あまり良いことないなという気持ちだったからです。

ただ彼女の方が「どうしても式をあげたい」という要望がありました。

結婚式は女性にとって一生に一度の晴れ舞台です。

もし男の都合でやらないとなると、一生文句を言われる人もいるらしいです。

長年に渡ってグチグチ文句を言われ続けるのはきついので、彼女が結婚式を挙げたいというなら挙げよう!という腹を括って結婚式を挙げることにしました。

結婚式を挙げることを決めてからは、基本的に彼女の方が色々と段取りをしてくれたこともあり順調に進みました。

彼女の準備のおかげで結婚式は無事に進行出来ました。

新郎・新婦の昔の写真を流したり、家族への手紙だったりと、出し物としてはよくあるモノばかりでしたがみんな感動してくれました。

奇抜じゃないからこそ安心して進めることが出来ました。全然普通の内容で良いと思います。

そんなおめでたい雰囲気の中、無事に結婚式は終わりました。

嫌だった結婚式を挙げて思ったこと

結婚式自体は、至って普通な内容だったと思います。しかしお世話になった方々に対してきっちりお礼を伝え、みんなからもお祝いされて結婚の実感がわいてきました。

やる前は乗り気ではなかったものの終わってみて思ったのは

「間違いなくやって良かった」

我々も幸せになれたし、来てくれたみんなにも幸せを与えた気持ちにもなりました。

結婚する当人だけでは無く、大切な人達(特に両親)にこれまでの感謝を形として表せることは意義があったと感じています。

いま振り返ると、人生においての幸せの絶頂はこの結婚式だったと感じます。

ただ、それはあくまで現段階での話です。これからの人生は数十年あります。

もっと幸せになる野望はあるし、自分次第でどうとでもなれると信じていますし、このブログをご覧になっている人もそうなって欲しいと思っています。

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